Googleアナリティクスの滞在時間の測定方法と伸ばす滞在時間を伸ばすには別ページの誘導が必須だった。

Googleアナリティクスの滞在時間が重要だとずっと前から言っていました。

これはサイトの滞在時間=そのサイトの価値となっているため、滞在時間が伸びればサイトの価値も高いということになります。

この滞在時間の測定方法ですが、ちょっと特殊なため下手をしたら滞在時間が0秒なんてこともあります。

滞在時間が0秒にならないためにも滞在時間の計算方法をしっかり学びましょう。

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滞在時間の計算方法

滞在時間の計算方法ですが、このページを見ているユーザーの方はこの記事を見るのに何分かかっていますか?

早い人では1分もかからずに読み終えてしまうでしょう。

そしたら、滞在時間は1分となるのでしょうか?

いいえ。違います。

この読み終えた後の動作が重要なのです。

このページを読み終えた時に、このサイトの他のページに移動した時と「戻る」を押したときとでは雲泥の差があります。

まずはこのサイト他のページに移動した時、これはそのまま滞在時間は1分となります。

しかし、「戻る」などしてサイトから離れた時、これは滞在時間が0秒になってしまいます。

アナリティクスもこのページを訪れたユーザーが戻る等してサイトを離れた時には、どのくらいの長さをこのサイトに費やしたがわからないのです。

滞在時間の計算方法は結構アバウトで、

最後のページにアクセスした時-最初にアクセスした時です。

つまり、このページをみたあとに次の他のページに移動させるアクションを促さないと、いつまでたっても滞在時間は0秒なのです。

これは結構重要なことです。

知っていれば、次のオススメのページやリンクを貼っておけば、更にサイトの滞在時間は伸びますが、2ページ目以降のアクションがないとアナリティクスもユーザーにとって重要な情報が載っているかどうかの判断がつかないのです。

やれること

やれることは次のページのリンクを貼っておくことです。

それに、そのページの有用性など少しの説明があれば興味があるなら移動してくれるはずです。

より滞在時間を伸ばせるようなサイト作りを心がけましょう。

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